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Flower Photo Workshop

ワークショップ「花を撮る、写真を作る」

開催予定:4月22日(土)23日(日):

次回予定5月21日(日)27日(土)予約を受付中です。
Flower Photo Workshop
©大沢尚芳/アトリエオルト
Flower Photo Workshop
©大沢尚芳/アトリエオルト

Flower Photo Workshop

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©大藤健士/東京オルタナ写真部

花を撮影し、古典写真技法でプリントするワークショップ

デジタルカメラで花を撮影し、古典写真技法で写真プリントを手作りする連続ワークショップです。初心者から参加できます。

植物を描くボタニカル・アートは長い歴史があり、写真においても黎明期から密接な関わりがあります。このワークショップでは、まずデジタル写真で花を美しく撮影し、次にそれを手作りの古典印画技法でプリントします。

定員6名の少人数のグループ指導ですので、質問やリクエストもその場で気軽にしていただけます。今回の古典技法はサイアノタイプ(青写真)です。

ワークショップ内容

1日目:花を撮る (講師:大沢尚芳/アトリエオルト)

  • はいいろオオカミ+花屋 西別府商店さんによる花材の説明
  • 撮影のための簡単なアレンジ制作
  • 魅力的な光を見つける
  • レンズの選択と構図
  • 明るさと色と質感
  • 画像データの仕上げ
  • ここまででカラー画像を仕上げます。

2日目:写真を作る (講師:大藤健士/東京オルタナ写真部)

  • 画像データからデジタルネガの作成
  • 古典写真印画紙の作成
  • プリント制作(8×10サイズ)
  • マット+額装(希望者のみ)
  • ワークショップ開催概要

    • 日時:2017年 4月22日(土)、23日(日)
      • どちらの日も午後2時開始。
      • ワークショップは各回、約3時間の予定です。
    • 場所:アトリエオルト(南青山)
    • 参加費:13,000円(花材+材料費込み、税込)
    • WS講師
      • デジタル写真撮影 :大沢尚芳 / アトリエオルト
      • 古典技法プリント: 大藤健士 / 東京オルタナ写真部
    • 花材提供

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参加方法

参加希望の方は以下の参加申し込みフォームからお申し込みください。
※今回の募集はすでに定員になりました。現在、キャンセル待ち+次回予約を受け付けています。事前に申し込んでいただけると次回のワークショップに優先的にご応募いただけます。

参加申し込みフォーム:ワークショップ「花を撮る、写真を作る」(キャンセル待ち+次回予約)

お申し込み後、2日以内にご案内が届かない場合はお手数ですが下記のメールアドレスまでお問い合わせください。

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お問合わせ、ご質問は下記メールアドレスまでご連絡ください。東京オルタナ写真部:tokyo.alt.photo@gmail.com

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Flower Photo Workshop

ワークショップ「花を撮る、写真を作る」

次回開催:4月22日(土)23日(日):参加者募集中!

定員になりました。現在、キャンセル待ち


©大沢尚芳/アトリエオルト

©大沢尚芳/アトリエオルト
©大沢尚芳/アトリエオルト

花を撮影し、古典写真技法でプリントするワークショップ

デジタルカメラで花を撮影し、古典写真技法で写真プリントを手作りする連続ワークショップです。初心者から参加できます。

植物を描くボタニカル・アートは長い歴史があり、写真においても黎明期から密接な関わりがあります。このワークショップでは、まずデジタル写真で花を美しく撮影し、次にそれを手作りの古典印画技法でプリントします。

定員6名の少人数のグループ指導ですので、質問やリクエストもその場で気軽にしていただけます。今回の古典技法はサイアノタイプ(青写真)です。

ワークショップ内容

1日目:花を撮る (講師:大沢尚芳/アトリエオルト)

  • はいいろオオカミ+花屋 西別府商店さんによる花材の説明
  • 撮影のための簡単なアレンジ制作
  • 魅力的な光を見つける
  • レンズの選択と構図
  • 明るさと色と質感
  • 画像データの仕上げ
  • ここまででカラー画像を仕上げます。

2日目:写真を作る (講師:大藤健士/東京オルタナ写真部)

  • 画像データからデジタルネガの作成
  • 古典写真印画紙の作成
  • プリント制作(8×10サイズ)
  • マット+額装(希望者のみ)
  • ©大藤健士 / 東京オルタナ写真部
    ©大藤健士 / 東京オルタナ写真部

    ワークショップ開催概要

    • 日時:2017年 4月22日(土)、23日(日)
      • どちらの日も午後2時開始。
      • ワークショップは各回、約3時間の予定です。
    • 場所:アトリエオルト(南青山)
    • 参加費:13,000円(花材+材料費込み、税込)
    • WS講師
      • デジタル写真撮影 :大沢尚芳 / アトリエオルト
      • 古典技法プリント: 大藤健士 / 東京オルタナ写真部
    • 花材提供 はいいろオオカミ+花屋 西別府商店
    • 参加方法

      参加希望の方は以下の参加申し込みフォームからお申し込みください。

      参加申し込みフォーム:ワークショップ「花を撮る、写真を作る」

      お申し込み後、2日以内にご案内が届かない場合はお手数ですが下記のメールアドレスまでお問い合わせください。

      お問合わせ、ご質問は下記メールアドレスまでご連絡ください。

      東京オルタナ写真部:tokyo.alt.photo@gmail.com

 

 

「ポートレートライティング」モデル撮影中!

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アトリエオルトにて「ポートレートライティング」3時限目 モデル撮影実習開催しました。
これまでのドール モデルとは違い、人物撮影は勝手が違います。モデルを立たせたまま、いつまでもライティングに専念することもできず、モデルに的確に撮影意図を伝えないとイメージした表情やポーズにならないし、いざピントを合わせようとするとモデルが動いてなかなか撮れない、プレッシャーです!!

まだ写真を始めて1年も経っていないというTさんの撮影が面白い。
デジタルカメラは持っていないそうでモノクロフィルム派です。
かつてのCanonフラッグシップ機 Eos1Vを使用、ズッしり重たい!レンズは標準でもズームでもなく45mmシフトと90mmマクロ、マニアックな2本!   ストロボは持っていないそうですがフラッシュメーターは持参、初心者とは思えない撮影機材です。

ポラロイドもFP-100も無くなってしまった今、初心者がストロボライティングをいきなりフィルムで撮影するのは少々ハードルが高いですよね?! どんなライティングになっているのか誰だって見たいわけで、デジタルカメラをmacに接続してポラロイド代わりにテザー撮影します。
撮影スタイルもユニークでした。カガミに向かってモデルとカメラマンが横並び、ライティングもカガミにバウンスします。
自由な発想で写真を楽しむのが一番ですね!!

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撮影中のTさんと作品

【Lightroom デジタル写真 Raw現像&画像編集の基礎ワークショップ】

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【Lightroom デジタル写真 Raw現像&画像編集の基礎ワークショップ】

10月16・23日(全2回)開催します。

ただいま参加者募集中です!

写真撮影と画像編集のふたつが噛み合ってデジタル写真は完成します。撮影か終わっても折り返し点に差し掛かったところです。撮影後の写真データをセレクト・現像・編集・保管する便利なアプリケーション Adobe Lightroom  を活用して、思い通りの写真 を創る基礎クラスのワークショップです。

デジカメは愛用しているが、セレクトやカラー調整、仕上げ方法がよく分からない。これまでJPEGでしか撮影したことがない。撮影したままの写真に物足りなさを感じている。そうしたアマチュア・カメラマンの方に お勧めです。

詳しくはWORK SHOP「Lightroomデジタル現像ワークショップVol.2」をご覧ください。

湿板写真

We resumed experimenting with wet plate photography using black aluminum this time.
The collodion still printed unevenly and didn’t fix very well; perhaps using glass is the way to go?

湿板写真、再開!
今回は、黒アルミで挑戦してみたが・・・
コロジオンがムラになって、上手く定着しない。
やはりガラス板がベストなのかな?

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アトリエオルト ライティングワークショップ Vol.2

「人物を演出する」+「光を演出する」あなたがフォト・ディレクター!

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ポートレート・ライティング Vol.2」ワークショップでは、「人物を演出する」「光を演出する」という二大テーマを平行して進めていきます。

プロのモデルは、あなたが指示しなくても美しいポーズと自然な表情を演じてくれるでしょう。カッコイイ写真が撮れるかもしれません?!
しかし、自分のオリジナリティーは? どうもモデルさんに撮らされてる気が・・・ あなたが創りたい世界をモデルが察知してくれる!なんていうことはありません。
まず撮影のテーマを考える、モデルにイメージを伝える、イメージを効果的に見せる光を設計する。撮影現場でのポイント、この一連のプロセスを体験してもらいます。
風景や静物を撮る時と同じ撮るでも、大きく異なるポートレートの世界を体感してください。

 

第1回「ポートレートライティング」撮影
第1回「ポートレートライティング」撮影

前回のワークショップに参加されたMさん、ライティング撮影もモデル撮影も初体験、OLYMPUS OM-4 にモノクロフィルムで参加されました。
フィルムカメラの場合、その場でプレビュー確認ができないので、ストロボではなく目で見ながらライティングができるLEDライトを選択しました。ISO400のフィルムでシャッタースピードを上げて、モデルには静的ポーズを指示、カッチリ静止したポートレートの大堂狙いです!!
ループ・ライトをメイン光に、プロフィール・ライトをバリエーションで加えて、基本のライティングに忠実な作品創りをされました。

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同じモデルを撮影しても、前回作品を紹介した Iさんの、超スローシャッターとストロボの連続発光で表現した作品とは対照的です!
お互いに、テーマがはっきり作品に反映された仕上がりになっています。

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次回「ポートレートライティング VOL.2」ワークショップは8/28 (日)から全5回です!

「ポートレート・ライティング」ワークショップ Vol.2

人物写真で作品を創りたいひとのワークショップ開催  

参加者募集!

ポートレート撮影のイメージ創りから、ストロボやLEDライトなどの照明機材を使っての撮影テクニックを体験していただけます。ご自身のカメラの操作がだいたいできる方でしたら、人物撮影未経験の方でも大丈夫です! これを機に人物撮影を始めたい方、モデル撮影会に物足りなさを感じている方に最適なワークショップです。

前回は全4回の予定で始めましたが、結局5回に増えてしまいました。今回は前回の反省を込めて最初から5回で開催します。8月28日からスタート! 詳しくは「ポートレート・ライティング」ワークショップVol.2をご覧ください。

上の写真は、第1回ポートレートライティングに参加された Iさんの作品です。「好きな写真、写真集を持ち寄って、その魅力を解析してみる」と題したポートレート・イメージ編で取り上げたイタリアの写真家パオロ・ロベルシの作品にインスパイアされたような不思議な写真です。ライティングは、クリップオンストロボとLEDライトを組み合わせた露出設定の難しいライティングでしたが、ヒストグラムとモニターを確認しながら素敵な作品に仕上がりました。

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